お湯を使うために|給湯器に拘っているなら交換は賢くしよう|お湯の恩恵を受ける

給湯器に拘っているなら交換は賢くしよう|お湯の恩恵を受ける

男性

お湯を使うために

タイプは3つあります

各家庭には自治体が用意した水道を通って水が流れてきますが、その水を温めてお湯として蛇口から出してくれるのが給湯器です。今の日本社会において、各家庭に給湯器があることが前提になっていて、それによってお風呂を沸かしたり、料理にお湯を使ったりしています。給湯器には大きく分けて3つのタイプがあります。1つめはガス給湯器で、水が器具の中を通っていく間に温めるものです。お湯が欲しい時にお湯を作り出しているので無駄が少ないですが、一方で光熱費が高くなりやすいです。2つめはガスではなく灯油を使うタイプです。ガスのように管を通って家庭に配給されるものではないので、灯油を貯めておくスペースが必要です。また使用時は灯油独特のにおいが周囲に漂います。最後は電気給湯器で、温めたお湯を貯めておきます。深夜の割安料金の時にお湯を作っておけるので光熱費が安くすみますが、貯水スペースが必要です。

デメリットもあります

給湯器の中で1番安価なのが灯油タイプですが、住宅密集地では灯油のにおいで近所トラブルの原因になるケースがあることと灯油を補充する面倒があることで利用する人は少なくなっています。庭が十分にあったり、隣の家との距離がある程度保たれている地域では使う人も多いです。特に寒地では灯油給湯器が人気です。電気給湯器は光熱費が安く抑えることができ、人気が高まっていますが、貯水槽の中にお湯をためておく構造なので、貯水槽にあるより多くのお湯を使うことができません。1日のお湯の使用量を把握しておくことが大切です。いずれにしても、給湯器は消耗品です。10年以上経過すると故障するリスクは高まりますし、修理は専門家に任せないと重大な事故につながる恐れがあります。給湯器を購入する際は、アフターケアや修理にも対応している業者を選ぶことをおススメします。

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